Jデビットカード

Jデビットカードについての紹介

Jデビットカードについての読者レビュー

株魂―kabutama


タイトル株魂―kabutama
著者早見 雄二郎
出版社明日香出版社
価格1785円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
初心者向けの説教本?
レビュー日:2006-02-03  評価:★★☆☆☆
内容が薄く、あっという間に読めてしまいます。重要なことを凝縮して書いてあるわけでもなく、私にはあまり役立ちそうな記述はありませんでした。付属のCDは約60分。前半が占いをもとにした予想、後半は包み足の見方が収録されています。包み足の見方が分からない人にはこの部分だけでも参考になるとは思いますが、ローソク足の見方に精通されている方には既知の内容でしょう。初心者向けの本だと思います。

個別銘柄の解説よりも自分で考えて株をやりたい人向き
レビュー日:2005-11-20  評価:★★★★★
値段の割に薄い本で見た時はがっかりしたが、内容は濃かった。

株を初めて15年ほどになりますが、この本は経験的に何となく感じていたことをはっきりとさせてくれた。
特に付属CDのチャートの話は勉強になりました。(肝心なところをCDにしてるのは立ち読み防止?)

重要なところを高密度に解説してくれているので覚えることが少なくてgood(笑)
友人にも薦めたい一冊です。




グリーンスパン (日経ビジネス人文庫)


タイトルグリーンスパン (日経ビジネス人文庫)
著者ボブ ウッドワード
出版社日本経済新聞社
価格1000円
発送可能日通常24時間以内に発送
90年代の米国の経済と世界の経済
レビュー日:2006-12-25  評価:★★★★★
90年代のアメリカ経済の様子について述べた「クルーグマン教授の経済入門」
を読んでから、このグリーンスパンを読むと、そこに描かれている状況の意味が
よく分かって非常に面白かったです。
訳者も述べているように、あくまでグリーンスパンの一面が描かれた本だと思う
のですが、一人の議長が、何をどのように考え、どのようにふるまい、
何を重視して「決断」してきたのかがよく分かります。
次は、同時期の財務長官だったルービンの「ルービン回顧録」
と90年代の大統領、クリントンの「マイ・ライフ」を読んでみようと思います。

アメリカ経済界の名マエストロ!!
レビュー日:2005-03-07  評価:★★★★★
指揮者が指揮棒一本で様々な楽器の音が重なり合うオーケストラを指揮するごとく、FF金利の誘導ひとつで無数の要素が絡まりあうアメリカの景気をコントロールする経済界のマエストロ、アラン・グリーンスパン(原題は‘Maestro')。ボブ・ウッドワードの著作だけあって、いままでベールに包まれていたFOMCの様子や各大統領との金利政策をめぐる駆け引きなど、非常に興味深く読むことが出来ました。なかでも、1987年のブラックマンデーや1999のLTMCの破錠の時の財務省や名だたるアメリカの金融機関のCEOを相手にした、グリーンスパンやFRB顧問達の緊迫した政治的な駆け引きは非常にスリルがあり、どんどんとウッドワードの描写の中に引き込まれていきました。ジャズ・ミュージシャンの経歴を持ち、今では神格化されたアラン・グリンスパンの人生を通して、FRB,アメリカ財務省、ホワイトハウス、マーケットの織り成すアメリカ経済の全体像を見渡せる作品だと思います。3回読みましたが、毎回楽しんで読むことが出来ました。

今年読んだ中で、投資に際して最も役に立った経済書
レビュー日:2004-11-28  評価:★★★★★
小生が社会人になってから、米国FRB議長(日本で言えば日銀総裁)でずっとあり続けているのがアラン=グリーンスパンである。数々の出来事を乗り越えて来たその歴史を追い駆けるというよりも、彼自身の哲学に触れることができたことが最も収穫であったと言える。米国大統領選挙の今年、選挙前を理由に政策金利引き上げを見送るとの予想をする専門家がいたが、彼自身の哲学に触れる本書を読んでいればそのような考えには至らなかったのではないだろうか。小生は、当然この点は読み通り政策金利引き上げにベットし、ささやかな利益貢献となった。労働環境の改善が鈍いにも関わらず、政策金利を引き上げ続けている彼は、2005年に米国が財政赤字削減に向かい、景気が減速することを読んでいることは間違いないと感じている。このような感性を与えてくれた本書は、他の方にとっても刺激的であろう。




よくわかるFX超入門


タイトルよくわかるFX超入門
著者渡辺 賢一
出版社技術評論社
価格1449円
発送可能日通常24時間以内に発送
入門書として最適
レビュー日:2006-05-04  評価:★★★★☆
FXを始めようと思い立ち、最初に購入した本。基本概念や、取引手法、投資スタンスについて平易な文章で書かれていて読みやすい。イートレード証券での取引を参考に書かれているので、同サイトで既に株式投資をされている方には特にお勧めします。




海外投資実践マニュアル4 香港2


タイトル海外投資実践マニュアル4 香港2
著者海外投資を楽しむ会
出版社パンローリング
価格8400円
発送可能日通常24時間以内に発送



ネット投資家の戦い方 (アスカビジネス)


タイトルネット投資家の戦い方 (アスカビジネス)
著者浜島 昭平
出版社アスカ・エフ・プロダクツ
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
ごくふつう
レビュー日:2006-01-27  評価:★★☆☆☆
著者のやりかたを紹介する内容ですが、
論理的というよりは精神論的な印象でした。
ネット投資についても特筆するほどの情報を得られず、あまり高い評価はできません。

個人投資家の戦略&精神論
レビュー日:2005-06-16  評価:★★★★☆
著者が実際に行っている方法を紹介しながら、ネット時代に個人投資家が株式市場でどのように戦っていくべきかが詳細に述べられています。具体的なツールの使い方から、いろいろな投資戦略まで紹介されており、内容は非常に濃いです。そして、それ以上に、どのように戦うかというメンタル部分を説いている部分が、非常にためになります。著者も述べているように、自分のスタイルにあった投資を見つけることが重要です。株を持っているだけで売らないと利益にならない、1円でも上がったら売る、などの筆者のポリシーを紹介しながら、自分の投資スタイルを確立することを勧めており、非常に励まされます。ただ、専門用語が随所に使われているため、初心者にはつらいと思います。入門書を読んだけど、まだ株式投資に踏み切れない人などにお勧めです。

情報収集・取引管理のノウハウ満載
レビュー日:2005-05-17  評価:★★★★☆
株式投資歴6ヶ月の初心者です。タイトルに惹かれ購入しました。派手なタイトルとはウラハラに、堅実な内容かつ実例が豊富な良書でした。著者が紹介するスキャルピングという手法は確かに有効だと思います。私も実践して結果をだすことができました。しかし本書で最も有益だと思われるのは、著者の情報収集のしかたや取引履歴の記録方法、分析手法を具体的に記述している点だと思います。株価分析ソフトの紹介や各種ファイナンス情報のサイトURLなどは、非常に有益な情報です。初心者の私にとって「外国人投資家の買い越し・売り越し」などは知る由もなく、大変参考になりました。情報を収集して分析し、堅実かつ確実に利幅をとる。あたりまえのことですが、本書ではそれらが具体的にかかれているため多くを学ぶことができました。

ケチに徹する
レビュー日:2005-05-09  評価:★★★★☆
第1章が「ケチに徹する」で始まる株式投資の本。個人投資家として何をやるべきかを詳細に開示されている本。まったくの初心者というより勝ったり負けたりの人が読むと新展開が開かれるかも。参考にしたい、取り組み方が数多く見つけられた。株式投資は局面局面で見方を変える必要があったりするのでなかなか自分にあう本を見つけにくいが、この本は株式投資との対面する姿勢を書いてあるので多くの人にあう本だと思う

銘柄の選択等は参考になる。
レビュー日:2005-05-07  評価:★★☆☆☆
著者も投資経験が長い様で部分的に参考になった。しかし、スキャルピング投資は現在多くのデイトレ?ダ?が実践している手法なので、著作の根幹にあたる部分には目新しさは感じられない。トレ?ド環境の指南書としては他に良著が存在する。




ターナーの短期売買入門 (ウィザードブックシリーズ)


タイトルターナーの短期売買入門 (ウィザードブックシリーズ)
著者トニ・ターナー,古河 みつる
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
標準的な本
レビュー日:2006-11-22  評価:★★★☆☆
精神論と実践論とアメリカ市場の概要が書かれています。

精神論においては要は、「勝率の高いトレードを行うことにより初心者的なトレードから脱する」といったことが記されています。

実践論においては、基礎的な事が浅く広く記されているので、頭の中で散在していた知識をまとめるのに役立ったと考えます。特に目新しい手法や、独自性のある手法が記載されているわけではありません。中級者以上の方には物足りない内容かもしれません。

アメリカ市場概要においては、私がトレード対象としているのが日本市場のため、特段役には立ちませんでした。

総じると、初級者の方はプラスになる本であると考えます。中級者以上の方にはあまり意味をなさないかもしれません。

当て屋必読
レビュー日:2004-03-09  評価:★★★☆☆
わかりやすい教科書的ということはどういうことか?内容が理論的、簡略しすぎということだ。売買入門のわりには、建玉の仕方も載ってない、ブレイクアウトしたら一括買いしろと言うのか、あまりにお粗末。精神論もいちいち癇に障り、アマチュアがどんどんアマチュア化する、いわば「当て屋」ようせいの本。いちにかいは当てれようとも、恒常的利益は不可能と思わせる本。

本物の実用書
レビュー日:2003-10-05  評価:★★★★★
チャートや罫線の解説書は多く出ていても、トレーディングの本質を教えてくれる本は少ない。この本はそれを教えてくれるバイブルだった。

短期(3日から3週間)トレーディングの教科書
レビュー日:2003-09-13  評価:★★★★☆
 主にテクニカル分析で短期トレーディングの売買手法が分かりやすく述べられている。念のため、ここで言う短期とは3日から3週間であり、著者はデイトレードは薦めていない。ざっくばらんでユーモアに富んだ語り口も面白かった。 内容的には、テクニカル面は主にローソク足で描かれたチャートでのトレンドの見分け、平均移動線、抵抗線や支持線の利用法、出来高や各種オシレーター(例えばRSI)から相場の読み方、といった基本的な事柄が解説されている。一方、株式市場の仕組み、トレーディングに対する心構え、資金管理など売買テクニック以前のことの基本も述べられており、初心者には至れり尽くせりとも言える。逆に中上級者にとっては、それらが基本的かつ常識的なことの繰り返しと感じるかもしれ!ない。

Swing Traderを目指す方に
レビュー日:2003-08-06  評価:★★★☆☆
初心者で、スイングトレードの入門書的な役割を担っていると思います。相場における心理コントロールにも言及しており、金融取引における基本的な必要事項は、ほとんど網羅しています。中級者には物足りないです。




ウォール街で勝つ法則 ? 株式投資で最高の収益を上げるために


タイトルウォール街で勝つ法則 ? 株式投資で最高の収益を上げるために
著者ジェームズ・P・オショーネシー,喜久田 悠実,秦 由紀子,河村 毘夫
出版社パンローリング
価格6090円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
商品紹介
本書は、アメリカの株式投資において、数量・財務分析の権威であるジェームズ・P・オショーネシーが1996年に著わした書『What works on Wall Street』の邦訳版である。その内容は、過去45年間のアメリカの株式パフォーマンスデータを使って、ウォール街で最も多く用いられているさまざまな投資戦略を、初めて長期的な視点から検証した総合的な株式投資ガイドブックである。

著者によれば、長期的なデータを検証すると株価は予測不可能なランダム・ウォークではなく、投資のリターンは予想可能であり、市場はある種の特性(たとえば、低PSR)を継続的に明確に高く評価し、別の種の特性(たとえば、高PSR)には継続的にマイナスの評価を与えているという。それでも旧来の手法で運用する投資信託の8割がS&P500に勝てないという事実があるが、これは運用者が「どんなことがあっても一つの投資戦略を守る」という規律に欠けることにあるという。著者は本論で、米国株式のデータベースであるS&Pコンピュスタットの1951年から1996年までの45年間のデータを使って投資戦略の検証を行っている。投資戦略については、全銘柄と大型株をベンチマークに、PER、PBR、PCFR、PSR、配当利回り、EPS、利益率、ROE、RPS、複数指標の組み合わせのケースにつき、45年間のデータから各々の指標がどのような場合に最良の投資パフォーマンスが得られるかを豊富なデータとグラフを用いて検証している。

本書は、難解な机上の空論を展開するものとは違い、過去45年の実績から検証した、あくまで実践的な手法を、PERやPBRをはじめとする簡単な指標を使って解説している。株式投資で勝つことを望む個人投資家にすすめたい1冊である。(木村昭二)


勝っていた本?
レビュー日:2005-04-20  評価:★★★☆☆
グレアムの古典的名著以来と誉れ高い……との振れ込み。しかし、その『新賢明なる投資家 上』(P92-98)では、注釈のジェイソン・ツバイクが、この本を批判しています。オショーネシーのファンドより株式市場全体(S&P500)の方が1996-2000年において勝っていた。そして、「グレアムが常に念を押しているように、株価が将来上がる、あるいは下がるのは、その根幹をなす事業が好調だから、あるいは不調だからである−それ以外の要素は一切ないのである」といっています。過去のデータに学ぶことは大事とは思います。しかし、この点を考慮して読む必要があるでしょう。

この本が出版された時点で
レビュー日:2004-12-21  評価:★★☆☆☆
過去のデータを分析し、どのような投資法が最も優れているかを探るという意味で、非常によくできた本です。しかしこの本が出版された時点で、効率的な市場ではよりパフォーマンスを上げたいファンドが同様の戦略をとることにより、目的とした銘柄は割高になってしまうため、同様の投資法を行う利点がなくなってしまっています。コンピュータを使用して過去のデータを調べ、予想するという事はどのファンドでも同様に行うことでしょうし、特に目新しい内容ではないでしょう。また市場は年々効率的になっていきます。どのような方法を使っても、ウォール街に勝ち続ける法則など存在しません。過去の知識を得るためには良い本でしょうけれど、この方法で今後利益が上がるかと言われれば否でしょうし、この本の価格に見合うだけのの価値があるとは思えません。

値段は日本語版の半額以下。 お買い得!
レビュー日:2004-07-29  評価:★★★★★
英語がそれほど得意でなくても簡単に読めます。株の銘柄を選ぶ時の主な指標(PERとかPBRとかPSRなどなど)ごとに過去45年間の株価データを統計処理し、どの指標がどれくらいのリターンをあげているのか、どれくらいのリスクがあるのか、それをグラフにまとめた本。各章はすべて同じパターンで書かれているし、文章の内容は図表をていねいに説明しているだけ。なので図表だけ読み取れば、内容は十分わかります。高価な日本語版を買うより、ずっとお買い得!

統計,統計,ひたすら統計
レビュー日:2004-01-09  評価:★★★★★
我々が株式投資を行うに当たって,色々な格言を聞く.「PERの低い株に投資せよ.」「いや,高ROEの株にこそ投資するべきだ.」「いやいや,株価なんて全くのランダムウォークだよ.」どれが本当なのだろうか?この本は過去45年にわたるウォール市場のデータを元にして,PER、PBR、PCFR、PSRなどの各指標に従った投資を行ったとき,どれだけのリターンが得られるのか,それらはインデックスに勝てるのかをひたすら統計で求めた本である.ページを開くと圧倒的な図表の量に読者は驚くだろう.逆に言うと統計的なことが書いているので読んでいておもしろい本ではないのかもしれない.果たしてランダムウォークを打ち負かす指標はあるのだろうか?結論から言えばある.また各年における指標に基づいた投資リターンも示しているため,一貫した投資法を行うことこそが成功する秘訣であることもわかる.人気に惑わされず自分の投資法を続けていく.投資の王道は見えそうで見えないものであった.ちなみに著者はRBC O`Shaughnessy U.S. Value FundとRBC O`Shaughnessy U.S. Growth Fundを運営していますが,5年間のS&P500 indexが-4.5%なのに対して、前者は8.6%後者は12.4%(2004年1月現在)と良好なリターンを示しています.

真面目、だけど楽しくない
レビュー日:2003-10-03  評価:★★★★☆
米国の株式市場の長期にわたる分析により、どのような投資スタンス、戦略が有効かを真面目に検証した良書。特徴的なのは個別銘柄についての記述が一切ないこと。よく知られた指標、PER、PER、配当利回り、小型株・中型株・大型株などで株式を分類し、それぞれの群のパフォーマンスがどのようになっていたかを誠実に綿密に調べている。図表が多いが各章で簡潔なまとめが示されており読みやすい。個別銘柄の材料だのテーマだのを云々して自分なりにあれこれ調べてみたり売買したりするのは楽しい。しかし、長期的な視点にあってマーケット以上のパフォーマンスをあげる確率の高い方法で運用する方が確実性はある。私たちはいったいなんのために株式投資をしているのか、ちょっと考え直した方がいいかもしれない。本書の誠実さを高く評価します。ただ、本書を直接参考にしてすぐ利益が出るかというと、そういうことはありません。




市場リスクの計量化とVaR (シリーズ・現代金融工学)


タイトル市場リスクの計量化とVaR (シリーズ・現代金融工学)
著者木島 正明,山下 智志
出版社朝倉書店
価格3780円
発送可能日通常24時間以内に発送
章末問題の略解に誤りが多いです
レビュー日:2006-07-25  評価:★★★★☆
本文は整理されていて、記述も分かりやすく良書だと思います。ただ、章末問題の略解に誤りが多いのが気になりました。例えば、問題2.2の一様分布の密度関数の1行目はf(x)=1/aであるべきだし、標準偏差はa/12ではなく、a/sqrt(12)です。問題2.3ではG0.05=sqrt(2/Pi)-1.96*sqrt[(1/50)*(1-2/Pi)]だと思います。

VaRの教科書
レビュー日:2006-05-29  評価:★★★★☆
現代の金融機関のリスク評価指標であるVaRを解説した教科書である。VaRについて知りたい者は必ず保有すべき1冊である。VaRの計算方法といった解説部分にとどまらず、実務で頭を悩ます「蓄積データの少なさへの対処」などの実践論、および、筆者の見解(例えば、何故ヒストリカル法が普及しないのか)まで書き込まれている。
それにもかかわらず、何故星を1つ減じたかであるが、1.数式の使用は多いとは言えないが文脈の中で唐突に出現する印象で、私のような文系の人間には数式そのものに対する解説がないと理解が難しい点、2.章末問題が設定されているのはGoodだが、解答が結果だけ示されており、途中経過がないので困る(特に間違えた問題の場合)。この本以外に数学や統計の解説書をあわせて読むべきなのかもしれない。

バリューアットリスクの教科書
レビュー日:2006-01-03  評価:★★★★★
リスク管理に携わる金融機関の職員にお勧めできます。この本を少なくとも三回は熟読してみてください。バリューアットリスクの基本が必ずわかります。読むたびに疑問を解決してくれる、バリューアットリスクの教科書です。五年経ってもこの本に優る本はまだ見ていません。定期的に繰り返し読む必要のある、とても味のある本です。
また、金融工学を学ぶ大学院生にもお勧めです。おそらく一回読めばある程度理解できるでしょう。

VaRの良書。
レビュー日:2003-05-15  評価:★★★★★
市場リスク測定に関する本です。デルタ法、モンテカルロ法、ヒストリカル法といった、最も標準的なVaRを非常に詳しく説明してくれています。また、データ処理の方法や、実証分析の手法などにも言及しています。数学的にも、モンテカルロ法以外は、文系大学初等程度の知識で理解できるように構成されています。これから、金融リスク管理を勉強したいという大学生にはかなりお勧めの本です。




ナニワ金融道 (7) (講談社漫画文庫)


タイトルナニワ金融道 (7) (講談社漫画文庫)
著者青木 雄二
出版社講談社
価格777円
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東大卒医師が教える科学的「株」投資術


タイトル東大卒医師が教える科学的「株」投資術
著者KAPPA
出版社秀和システム
価格1680円
発送可能日通常4?5日以内に発送
実戦的な良書
レビュー日:2007-04-26  評価:★★★★☆
非常に実戦的な内容。しかも類書には無い独自の視点で興味深い。

特に、DCF法などファイナンス理論の迷宮に入り込んでしまい、
相場で理論どおりの結果が得られず、損を重ねている投資家には
一読をお勧めしたい。相場に対する見方が一変するだろう。

ただし、統計的な事実を重視するあまり、(広義の)アノマリー
の寄せ集めになってしまっている感は否めない。
「理論」は機能しなくとも一定の価値があるが、アノマリーは
将来に対して機能しなくては何の価値も無い。
欲を言えば、統計的な事実を確認するだけでなく、もう少し
その統計値の「原因」、そしてそれが今後も継続される見通し等にも
より深く突っ込んでいれば、さらにワンランク上の良書になったと思う。

統計学的根拠に基ずく株式投資術としての論文と理解しました。
レビュー日:2007-01-03  評価:★★★★★
現在、統計学を学ぶ経済学部の学生として、とても有意義に拝読致しました。ファクターとの相関関係の有意性や標準偏差、算術平均、中央値など、正に涙を流して覚えた、公式が色々出て来て、Σなどの公式に食わず嫌いを決め込む読者もたくさんおられたかとも思われますが、経済学部の卒論のテーマにして提出したら、卒業できそうな内容に、感激致しました。数学が嫌いな方々のために、具体的に、会社四季報CDromのスクリーニング公式を明記されていれば、もっと賛同を得ていた様な気も致します。でも、そうすると、我々の超過利益が減るでしょうから、しない方がよかったかな?
冗談は別として、現役経済学部の学生も、充分おすすめする一冊です。参考文献の多さにも驚きました。論文を書きなれておられる方なのでしょうね。

真面目な内容ではあるが
レビュー日:2006-10-09  評価:★★★☆☆
株式投資と関わる各種の指標について何が有用なものかを、他の書籍や研究の引用を通してまとめた内容。真面目ではあるが、市場全体の分析についての紹介がほとんどであり、個別銘柄について、意図的に一切ふれない編集をされているため、親しみにくい印象が残る。また、結論も類書で既に指摘されている内容と重なり、新鮮さには欠ける。優しく書いてくれてはいるのだろうが、数学嫌いとしてはなお抵抗感の残る記述も散見された。
著者自身、個別銘柄に投資をしているのであれば、その銘柄選択の理由や売買方法などを具体的に示してほしかったところ。

割安株のスクリーニングが学べる
レビュー日:2006-10-02  評価:★★★★☆
多少難解なところがあっても、全体的に割安株のスクリーニングについてきれいに纏めてあった。目新しい投資方法ではないが、EBIによる投資方法は説得力がある。あとは実効性があるかお手並み拝見というところだろう。

内容が難しいです。
レビュー日:2006-09-30  評価:★★★★☆
たぶん他の人が評価しているように傑作だと思います。
でもKAPPAさんは読み手のレベルを高く設定しているのでしょうか?半分以上は理解できたと思いますが、もっとわかりやすい文章で書いて欲しかったです。




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