33歳で資産3億円をつくった私の方法
| タイトル | 33歳で資産3億円をつくった私の方法 |
| 著者 | 午堂 登紀雄 |
| 出版社 | 三笠書房 |
| 価格 | 1365円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
受けうりにして真似るのではなく、あくまで参考にしたい本だ
レビュー日:2007-05-14 評価:★★★★☆
著者のポジティブな投資への考え方に感銘を受けた。
ただ、著者の思考は非常にポジティブです。株にしても日経平均株では面白みがなく、大幅に株価を下げた企業への投資を推奨しております。初心者が安易に真似できる考えではないように思いました。
受けうりにして真似るのではなく、あくまで参考にしたい本だ。
42歳でも半年で2億円できた
レビュー日:2006-04-15 評価:★★★★★
半年前にローンでアパートを購入したばかりなので、もう追加で取得することは無理だろうとあきらめていたが、著者の「ローンはあきらめるな」「行動を起こせば周りが変わる」というメッセージに動かされ、チャレンジした。タイミングも良かったのだと思うが、結果的に1億5千万円の1棟物件をフルローンで取得することができた。
本当の自分と向き合うことや、行動して変化を起こすことを避けたい人にとっては読んでいて苦痛かもしれないが、自分に言い訳せず少しでも自分の経済状況やライフスタイルを変えたい人にとっては珠玉の言葉の数々である。
著者は普通のサラリーマンと言っているが、平凡な我々に対し、常識を疑い行動を促す表現ができるという点で非凡であると思う。著者の実体験から発せられたものであるがゆえに、説得力が増しているのだろう。
本書に書かれていることのほとんどは、普通の人でも普通に実行できるものなので、あとは本人がどう受け止め、実行するかどうかだ。
本当にやればできました
レビュー日:2006-04-10 評価:★★★★★
心に響く言葉がたくさんありました。行動を遅らせることがなぜコストになるのかよくわかりました。私も少ない自己資金ながら、すぐに不動産投資に取り組み、1ヶ月目にして毎月の手取りキャッシュフローが35万円にもなる不動産を取得することができました。融資に強い不動産業者って本当にいるんですね。管理会社も信頼できるところが見つかり、まさに不労所得のスタートです。著者の言うとおり、行動して経験すれば本当に何のことはありません。当然リスクはありますが、資産インフレの兆候も出ているので、積極的に資産を増やしていこうと思っています。株はあまり興味がないので、次はビジネスに挑戦です。弱気になった時、通勤電車の中で何度も読み直しています。ぜひ第2弾を希望します。
レバレッジを効かせた資産3億円で純資産はいくらなのか?
レビュー日:2006-04-07 評価:★☆☆☆☆
この著者は不動産で大きく儲ける手法を中心に書いている。著者いわく本人は預金が70万円しかなくても1割の自己資金で9割の借入で不動産投資ができるとの由。家族が資産家又は勤務先が一流企業勤務(キャッシュフローが潤沢)またはDINKSで配偶者の所得が合算で連帯保証人となれば銀行は貸すだろう。しかし投資不動産に関する借入は担保掛目も7割で自宅用より少なく担保評価に時間がかかるので借入によるタイムリーな投資は難しいのが元銀行員としての感想である。今金利上昇局面にあって、多額の負債を抱え込み、金利負担増により身動きがとれなくなりかつ投資利回りが低下する危険性がある。よって今万人向きの話ではない。他のページは「週末起業」や「投資家から自立する投資家」などで既に書かれた内容でオリジナリティが感じられなかった。
パッケージ、タイトルに新規性あり
レビュー日:2006-03-15 評価:★☆☆☆☆
新聞社のサイトの書評で高く評価されていたので、33歳に身を置き換えて読んで見ました。心構えから具体的な手法の紹介まで1冊にコンパクトにまとめたのはたしかだと思います。こういった本の中から1冊だけ読むのだとしたら効率がいいかもしれません。そして最大の成功は3並びのタイトルでしょうか。内容の項目の一つ一つは類書で繰り返し語られているものだと感じましたがそれを再編集してパッケージ化して食いつきを意識した新規なタイトルを加えて商品化するところが、筆者のビジネスセンスの自信につながっているのでしょう。自分なりの価値を生み出すという主張を身をもって示しています。受け手としてそれに価値を感じるかどうかは、読者が自分なりの戦略をベースに判断する必要があります。
投信・個人年金セールス実践マニュアル―顧客の見つけ方から成約・フォローアップまで 29の黄金律(ゴールデンルール) 銀行・証券のコンサルティング営業スタッフ必携
| タイトル | 投信・個人年金セールス実践マニュアル―顧客の見つけ方から成約・フォローアップまで 29の黄金律(ゴールデンルール) 銀行・証券のコンサルティング営業スタッフ必携 |
| 著者 | 稲田 英助 |
| 出版社 | こう書房 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
当たり前のことを当たり前にやれるのがトップセールス
レビュー日:2007-03-13 評価:★★★★★
投資信託や個人年金のみならず、その他の金融商品、いや金融商品以外のセールスに応用できるノウハウが一杯入っています。トップセールスに裏技があるのかと期待して読むと、実はそうではなく、トップセールスと普通のセールスを分けるものは「やるべきことを、確実にやれるか」だということがよく分かります。
銀行、証券会社、保険会社、郵便局、農協など、投資信託や個人年金を扱っている金融機関で働く方々には、多くの共感と発見がある好著だと確信しました。
アドバイスが具体的でわかりやすい。
レビュー日:2007-01-22 評価:★★★★★
きめ細かな投信販売へのアドバイスに感動しました。顧客の心をつかんでセールスの効果をあげる手法は、明日からでも、すぐとり入れて販売に役立ちそうです。29の黄金律は、投信販売に限らず、広くセールス全般に使えるなと思いました。初対面の人との会話を成功させるテクニックは、セールス以外でも役立ちそうです。セールスの教科書としてだけでなく、コミュニケーション術、心理学の教科書としても楽しめます。
低位株より儲かる3点チャージ・ワラント投資法
| タイトル | 低位株より儲かる3点チャージ・ワラント投資法 |
| 著者 | 明地 文男 |
| 出版社 | あっぷる出版社 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
はじめ方はこれで教わりましたが。。。
レビュー日:2007-03-06 評価:★★☆☆☆
これはいかにも怪しい本ですね。
個人投資家がカイリ率とボリュームレシオと、RSIで分析してますね。
でも原資産分析からワラント動向を見るというものは似てますね。
というかほぼ同じかもしれませんが。
でもカイリ率っていうのが、値幅をとっているので、あまり私はすきではありません。
分散とか、ボリジャーバンド的な発想です。
ボリジャーバンドのほうが時系列データの25日移動平均との乖離(値幅の上限、下限)が分散を元にだしてるので、統計学的にボリジャーバンドのほうがすきです。
でも、ワラントに関する本が少ない中で唯一といっていいくらいの書籍だったので、ワラントの入り口には参考になりました。
ただ、いまではeワラントしかないのですが、この書籍の発行当時はBNPバリパ証券という発行元もあったので、現在では余分な解説部分もあります。
参考程度に。
ワラントに関する3点チャージの活用法といった内容
レビュー日:2004-10-31 評価:★★★★☆
3点チャージ法で大型株の売り買いを判断し、レバレッジの効くワラントで勝負という内容です。初心者が読む内容としては良いと思います。ただ、もう少し、検証が多くなされていればよいと思います。(特にプットは数が少なく、検証不足の感がありません。)
テクニカル分析派向き
レビュー日:2004-05-03 評価:★★★★☆
株が上昇するか下落するか、複数の指標を使って簡単に判別できますという内容です。ワラントについても初心者向きに書かれているので入門書としても使えます。成功例や成功率も明記されているので期待感が高い1冊です。またHPにて注目銘柄等が掲載されており買って終わりの本では無いところもオススメです。
ワラントをはじめる前に読みたかった!
レビュー日:2004-02-04 評価:★★★★☆
これからワラント投資してみようかな…という方にオススメ。ワラントに関する基礎知識から具体的な投資方法まで書かれおり、とても実践的な内容です。わたしは投資歴1年未満の初心者なので、とても参考になりました。関連ホームページでは3点チャージの無料ファイルがダウンロードできるので、実際にシュミレーションして練習してみるのもアリ。この投資法を使えば、勝率も上がるのでは…!?と、ワクワクしています。
輸出入外国為替実務事典―手続き 書式 図解 記載例
| タイトル | 輸出入外国為替実務事典―手続き 書式 図解 記載例 |
| 著者 | 宮下 忠雄 |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
| 価格 | 4725円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
実務理解に最適
レビュー日:2005-04-05 評価:★★★★★
10年前に一度購入し、職場でもバイブルとして使用していました。インコタームズも10年毎に見直しがあるので、今回 改定判も購入しました。平易に詳しく解説されており、実務入門に最適です。
貿易実務のバイブル的存在
レビュー日:2005-01-08 評価:★★★★★
今でこそ検定制度ができたり種々の本が出ていますが、一昔前は実務書は極めてく少なく理論・学究書ばかりが多かったもの。この本こそその時代からのバイブル的存在。増刷を重ねる毎に時代に合わせて内容も改訂されており、法令の改変や実務の変化にも対応されているので、初版のままだからといって心配する必要は全く無い。むしろ万古普遍の(オーヴァー?)貿易実務の要諦をメインに据えつつ、物流システムの高度化に比してついていけていない制度の遅れをさりげなく指摘してあったり、商売上の引き合いのレターのSAMPLEを併録するなど正に活きた実務書になっている。検定用には他に適書が存在するが、実務用には断然こちらが推薦。検定用教科書と併せて勉強されることが活きた知識に繋がると思う。
経理屋さんもお薦めできる良書
レビュー日:2002-09-28 評価:★★★★★
私自身は経理屋なので直接に貿易実務に携わっているわけではないですが、色々と仕事の上で貿易用語や外為用語を調べる機会が多く、その目的に本書は非常に便利で、しかも内容がよくまとまっているので、実務を始めたばかりの頃は入門書として、それ以降も辞書代わりとして重宝しています。
図解 いちばん面白いデリバティブ入門―数学ナシでわかるデリバティブ
| タイトル | 図解 いちばん面白いデリバティブ入門―数学ナシでわかるデリバティブ |
| 著者 | 永野 学 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
買って損と思う人は偉い
レビュー日:2003-07-11 評価:★★★★★
金融の入門書の類は買ってああしまった紙○ずだと思うことが多いが、この本はそうではない。買って「損をした」と思う人は「とてもクレジットデリバティブがわかっていますね」という自信を買ったといっていいと思う。応用に触れていないという問題はあるが、それは著者ができないからではなく(それどころか日々扱っておられる)、やはり難しすぎる・個別的になりすぎるからだと思う。
難しいことがわかりやすく表現されている
レビュー日:2003-07-06 評価:★★★★☆
この本の良いところは筆者が実務者であることや豊富な経験に裏打ちされているため、安心して読むことができる点にある。派生商品関連の出版物は時として難解であるが、わかりにくいことをわかりやすく表現できる人物がプロであると思う。ただ、リスク商品も増えているから、こうしたプロの目から見たもう少し厳しい観点からの解説も欲しかったので、続編に期待したい。
東大生が書いたやさしい株の教科書
| タイトル | 東大生が書いたやさしい株の教科書 |
| 著者 | 東京大学Agents |
| 出版社 | インデックス・コミュニケーションズ |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
本当に教科書だった。
レビュー日:2006-09-22 評価:★★★☆☆
まさに「教科書」レベルです。良くも悪くも。。
対話形式で学んでいくことになっていますが。「笑い」をめざしてるのか「真面目」にやりたいのか微妙。「東大生」というのをうりにしているのは分かりますが。。レベルはちょっと低め。
ただ、確かに三校になるというか知らなかった(気づかなかった)事が数個(?)掲載されており、そこらへんはためになりました。
内容としては本当に教科書レベル。
☆3つにさせていただきました。
常識的入門書の域を出ないが・・・
レビュー日:2006-06-09 評価:★★★☆☆
全体として内容は常識的な入門書の域を出ない。但し、図表が多くて文章が平易である点、後半に問題と答えの解説のページがあるなど、編集には工夫されていると思える点もある。初心者向けの入門書として悪くはないが、特に本書が良いとも言えない。
素人の視点に立った入門書としては良い
レビュー日:2006-02-08 評価:★★★★☆
プロの投資家がこの本を読めば「多額の給与をもらって24時間株式の調査をして投資をしているプロがいるのに、この本の知識で日経新聞や財務諸表を読んだくらいで彼らに情報力や分析力で太刀打ちできるわけない」ということになるでしょうが、著者たちが勧めるように経済を学ぶために投資したいと思っている人にとってはアリでしょう。市場を先読みしようという大胆なアプローチを本にしてしまったのは学生の特権。
基本的な用語とかは身に付くようになってます。対話形式はあまり面白くありませんがまあ読みやすいか。題名が嫌味なので減点一つ。
意味のない対話形式はどうかと…そこが唯一の難点です
レビュー日:2006-01-12 評価:★★★★☆
個人による株式への投資熱が高まっている現在、今から株式投資を勉強し実践してみようかという私のような初心者は多いと思います。段階を追って分かりやすく説明しているところなど、やはり東大生が著者なだけあってしっかりしていて、読みやすい参考書でした。
が、しかし対話形式のよさがあまり伝わってこないのが難点でした。登場人物の意味のない会話のやり取りなどは、読んでいて不快でした。リラックスして読んでもらうためのユーモアなのかもしれませんが、全然面白くありません。ページ数を稼ぐだけのような気がします。もっとコンパクトに参考書としてまとめられたのではないかと思うと、そこが少し残念でした。
とにかく、記述の仕方に問題があると言いたいのですが、中身のほうは非常に分かりやすい一冊でした。
参考書
レビュー日:2006-01-11 評価:★★★★★
対話形式で書かれているのでそれなりに面白いと思います。
また、授業を受けているような印象を受けます。
さらに、問題集的な要素も兼ね備えているので、受験を経験したことのある人には読みやすいし、勉強になると思います。
勉強好きの人にはお勧めです。
株を始める前には読むと参考になると思います。
小富豪のためのハワイ極楽投資生活・入門 (Cool & smart investors)
| タイトル | 小富豪のためのハワイ極楽投資生活・入門 (Cool & smart investors) |
| 著者 | 海外投資を楽しむ会 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 価格 | 1785円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
タイトルの意味を読み違えないように!
レビュー日:2005-03-06 評価:★☆☆☆☆
てっきり、誰しも憧れる地上の楽園「ハワイ」で、あくせく働かずとも自然にキャッシュフローを生んでくれる優良不動産を持つ事により、気楽に遊んで暮らせる小富豪になる方法、でも書いてあるのかと早とちりして買ってしまった私が悪いのです。これはそういう本ではありません。(そもそも、そんな都合のよい事ばかり書かれた本などある訳無いのですけどね。)この本には、既に小富豪になった方がハワイで暮らすために必要な、「銀行口座の開設および入金・出金その他の利用方法」、「ハワイで不動産を買う方法」、「ハワイで法人を設立する方法」など、富豪でもなんでもない、私のような一般人に無関係な事柄(銀行口座の開設ぐらいは辛うじて出来ますが)について書かれています。あとがきに、本書の製作の為に幾度もハワイを訪れ、銀行口座を開設し、法人も設立してみた、と記されておりますが、他のガイド本やインターネット等で集めた資料を手際良く集めてみました、といった内容に感じられるのは私の僻みのせいでしょうか。因みに同じあとがきによると、ハワイに別荘を持つのはさすがに「体験」というには金額が大きすぎた、のだそうです。最後になりましたが、既に小富豪でおられて、かつハワイ移住を考えていらっしゃる方には、もちろんお勧めの本です。
本のタイトルと内容がちょっと違う。
レビュー日:2004-10-03 評価:★☆☆☆☆
本のタイトルだけを見て買うと、内容にはがっかりする。タイトルからはハワイで投資しながら、(または投資して)極楽の生活を送るような内容と思うが、実際はかけはなれている。内容は、1)ハワイでの銀行口座開設法2)ハワイでの不動産購入法3)ハワイでの会社設立法である。この3つのトピックに興味があればよいが、そうでない人には役立たない。
当たり前すぎる・・・
レビュー日:2004-09-05 評価:★☆☆☆☆
実際にハワイで仕事をしている人からすれば、当然すぎる内容。4,5年前には当然とされていた情報(ハワイでは)ばかりであった。ハワイでそれなりのお金を運用し、増やしたいなら、1000万円くらい貯めてからでないと、無理でしょう。現地に居る人は、涙ぐましい貧乏を乗り越えて頑張っている。私も随分苦労した経験があるから分かる。siesta
即役立つ人もいると思うが…
レビュー日:2004-09-02 評価:★★☆☆☆
内容は面白いと思います。ただ、タイトルと内容はちょっとイメージと違いました。内容はかなり具体的で、即使う人にはとても良い内容かとも思いますが、自分には縁遠い話です。著者も書いていますが、今までのタイプとは切り口が違う点は評価できます。
将来はわからない
レビュー日:2004-08-16 評価:★★☆☆☆
内容としては具体性もあって面白いが、将来はわからない。今からこれを読んですぐにハワイに法人を設立したり、不動産を買って移住出来る人にはいいかもしれない。普通に考えれば日本で仕事をして給料を貰っているサラリーマンには夢物語のような気がする。日本の将来も不安だが、ハワイはそんなに物価も安くないし、暮らすにはお金がかかる。今までのゴミ投資家シリーズはまあまあ役にたったが、結局は金持ち相手なのかと少し悲しい気がする。