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Jデビットカードについての読者レビュー

電子マネーのすべてがわかる本―Suica PASMO Edy ICOCA PiTaPa


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タイトル電子マネーのすべてがわかる本―Suica PASMO Edy ICOCA PiTaPa
著者竹内 一正
出版社ぱる出版
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送



トレードステーション入門 (現代の錬金術師シリーズ)


タイトルトレードステーション入門 (現代の錬金術師シリーズ)
著者西村貴郁
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
トレードステーション2000iユーザーには必須
レビュー日:2007-06-15  評価:★★★★★
数ヶ月前、トレードステーション2000iを購入し、本書も併せて購入しました。
英語が苦手な小生にとって本書はバイブル的な存在です。一部、翻訳部分も
入っているようですが、英語音痴の小生にとっては非常に価値のある一冊で、
続編を楽しみにしております。

日本におけるシステムトレードの夜明け
レビュー日:2007-06-15  評価:★★★★☆
TradeStationが米国で定番になっているのは、言語の簡便さだけでなく、日本とは比べ物にならない程の豊富な指標データ、分足でも楽に10年近い期間のデータが安価に取得できること、リアルタイムも含めたデータフィードの安定性、など、日本には存在しない本場のトレード・プラットホームの奥深さにある。米国に花開いた、システム・トレード文化を味わいたい諸兄に、その第一歩として本書をお勧めする。

ブローカーで見ることのできる無料PDFの内容と同じ
レビュー日:2007-06-14  評価:★☆☆☆☆
システムトレードの本を数多く購入して来ましたが
これほど、投資家をばかにした内容はない。

トレードステーションについて書かれている本ですが、
誰でも無料PDFで見られる内容とほぼ同じ。
説明をもっと詳しくしてほしい。

この本を検討している人は、
サイトにおいてある無料PDFを見ることをお勧めしたい。

この作者の本は二度と買う気になれません。

世界共通のプログラム言語
レビュー日:2007-06-13  評価:★★★★★
Tradestationのマニュアルを翻訳した内容程度で、本を買うまでもないのかなぁといった感じ
と記述がありましたので、むしろ買いということかと思って最初は購入しました。
翻訳本であれば、普通は金額的には高いので
この本は金額的にも非常にお得だと思ったからです。
読んで見て分かり易く、
翻訳本とは思えないほどの分かり易さです。

また、本書は最近リリースされたマネックストレーダーで使用できたため、
2重のお得感がありました。
マネックストレーダーに付いている機能でELモードという機能がありますが、
この機能はイージーランゲージというプログラム言語が使える機能で、
本書に登場する世界共通言語という表現も納得出来ました。
本書が紹介しているイージーランゲージという言語が
他でも使えるというのは正直驚きました。

実はシステムトレードの本を多く購入しましたが、
結局、プログラムという壁に直面するため、
本書は大いに役立つ一冊だと思います。

トレードステーションの基本確認書
レビュー日:2007-04-05  評価:★★★★☆
すでにトレードステーションを使って3年程度経っているので、EasyLanguageに関しては、おおよそのことは分かっているのですが、横に置いておくといいですね、良書です。
初心者の方は、Easylanguageが何たるものか理解できると思うので、トレードステーションを使ってトレードしたいけど自分にはできるかな、と思っている方々に、ぜひ手にとってもらいたい本ですね。




株はチャートでわかる!―テクニカル分析がチャートギャラリーでわかる!できる! (パンローリング相場読本シリーズ)


タイトル株はチャートでわかる!―テクニカル分析がチャートギャラリーでわかる!できる! (パンローリング相場読本シリーズ)
著者阿部 達郎,柳谷 雅之,野村 光紀,蔓部 音士,柳谷 雅之,蔓部 音士
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
貴重な内容を持っています!
レビュー日:2007-06-17  評価:★★★★☆
他のレビュアーの方も言っているように、読むべき箇所と読まなくてもよい箇所がかなりはっきりしている。

読むべき箇所は、第1章、3章です。この値段で、紹介している技法を説明していることに驚きを隠せません。正直、おつりがきてもいいくらいです。

第5章については、わかりやすく説明しようとしすぎて、逆にぼんやりして伝えたいことがよくわからないことがあります。「投機と投資の違い」の説明の箇所が、当てはまります。しかしながら、第5章の「3.トレードで勝つための基本的な考え方を構築しよう」は、『戦略を持って投資すること』をわかりやすく説明しており、ここは読む価値ありです。

有用な部分は半分以下
レビュー日:2005-03-10  評価:★★★☆☆
付録を入れて6つの部分に分かれていて、部分ごとに違う著者が書いている。で、有用なのは、第1章、第3章、第4章だけ。第2章は、この本の出版元が販売しているチャート分析ソフトの、開発者自身による宣伝(ソフトの使い方の簡単な説明)。しかもそのソフトは非常に高価(8万円以上)なのだが、先物取引業者が無償提供してくれるソフトとほとんど同じようなもので、買う必要なし。第5章は、「個人投資家は、ファンダメンタル情報の迅速な入手が難しいので、システム売買をした方がいい」という、初心者でもわかるような当たり前のことを、48頁もかけて、ふざけた文体でダラダラと書いてるだけ。しかも、「『投資』と『投機』の意味の違い」などというどうでもいいことを9頁も使って書いているなど、思わず「金返せ」と言いたくなるような内容(-_-メ)。6つめの付録は、主な分析法の計算式が載っているだけで、それぞれの分析法がどういう意味を持つのか?の解説は一切なし。これじゃあ、初心者には意味不明だし、上級者には不必要。第4章の「売買システムのつくり方」は一応参考にはなるが、「エクセル入門」と「VisualBasic入門」の部分は、本来ならそれぞれ1冊以上の本になるべき内容を僅か十数頁で書く、というとんでもない無茶をしていて、「お前、エクセルとかプログラミングをなめてるやろ?」と思わず言いたくなるような内容。これも、初心者には簡単すぎて意味不明だろうし、上級者には不必要。しかも最後はやはり、例の分析ソフトの宣伝。と、悪いことばかり書いたが、第1章は本当にすばらしい。初心者は、第1章だけでも買う価値はあるだろう。出版元には、ぜひ、上に挙げた無用の部分を削って、もっと価格を下げて再出版していただくことを望むw

この本を買おうとしている方で
レビュー日:2005-01-17  評価:★★★★☆
もし貴方がこれから株を始めようと入門書を探している初心者であれば、この本を買うのは止めたほうが良いと思います。必要最低限の株知識と実際に取引経験のある人間向けなので、内容を理解する事は非常に困難なうえに、おそらく使いこなすことは出来ないと思います。もし貴方が年間通して赤字を出さずになんとかやっていける初?中級者であれば、この本は非常に強力な武器を貴方に与えてくれるはずです。相場で勝ち続けるためのいわゆる定石が練習問題と共に詳しく解説されています。正直、書籍としては高価な部類に入ると思いますが、私はコレが10倍の値段で売り出されていても迷わず買っていると思います。この本が与えてくれる多くの恩恵に比べれば安いものです。

株の本のように見えて実は先物本
レビュー日:2003-11-09  評価:★★★★★
タイトルに偽り有りだが、内容はPANが出したさまざまな本の手法を商品先物のデーターで検証した本。PANの読者の大半は「外国で使える手法だというのは分かった。しかし日本で通用するのか?」という考えを持っているだろうが、それに答える本である!

とても有益ないい本だ。
レビュー日:2002-02-27  評価:★★★★★
ミーハーなタイトルからは考えられない好内容。いつまでも株で儲けられない人には、この本を読むと目が覚める思いであろう。広くオススメしたい本である。




呪縛〈上〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫)


タイトル呪縛〈上〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫)
著者高杉 良
出版社角川書店
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
旧弊を撃て!
レビュー日:2005-06-14  評価:★★★★★
実は山形県上山市にスカイタワー41という高層マンションがあります。バイパス道路の近くとは言え、田んぼの真ん中。高層マンションである必然性が見えず、回りの風景ともミスマッチ。地元民にも評判の悪いマンションですが、それが本書の中に出てくるということを耳にしました。いかにも政治がらみか、建築の経緯にドロドロしたものを感じます。で、本書を探して手に取ったのですが、主人公に快哉と共感を感じ、上山のマンションとは別に引き込まれました。日々、組織の人間関係の腐敗に怒っている人におすすめ。

企業を描いた大河ドラマ
レビュー日:2002-09-21  評価:★★★★★
非常にリアルな企業小説であった。短期間の事件の様相を描いているのであるが、内容が濃い為に十分堪能出来る。フィクションではあるが、事実を積み重ねて描いている為に日本企業の腐敗するメカニズムが描き出されているように思え、非常に参考になった。近年のビジネス小説としては出色である。主人公も、前作と同様、実に魅力的に描かれており、作者の理想とリアリティーによって誕生されたのではないか。現代の大河ドラマは企業小説にあるのだろうか。




証券アナリスト1次対策総まとめテキスト 経済〈平成19年試験対策〉 (証券アナリスト1次対策総まとめテキスト)


タイトル証券アナリスト1次対策総まとめテキスト 経済〈平成19年試験対策〉 (証券アナリスト1次対策総まとめテキスト)
出版社TAC出版
価格1680円
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賢明なる投資家 ? 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法


タイトル賢明なる投資家 ? 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
著者ベンジャミン グレアム,土光 篤洋,Benjamin Graham
出版社パンローリング
価格3990円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
本書は、米国において投資家の父と呼ばれ、バリュー投資理論の考案者であるベンジャミン・グレアム(1894?1976)の『The Intelligent Investor』の翻訳本である。本書は、別著の『Security Analysys』とともに、個人投資家やウォール街の金融プロフェッショナルの間で、投資理論書のバイブルとなっている本である。

著者はこの本の中で、投資家と投機家について、「投資家と投機家の最も現実的な相違は、その人が市場変動に対してどのような態度で臨むかという点である。投機家の最大の関心事は、株価の変動を予測してそれによって利益を得ることである。投資家の最大の関心は、適切な価格で取得して保有することである」と定義している。本書が対象としているのは投資家(investor)であり投機家(speculator)ではないので、はじめから、市場でトレーディングする人々は読者として想定されていない。

あくまでも本書の目的は、「投資戦略を決定したり、それを実行に移すための手法を投資の初心者にも理解できる形で示すことにあり、貯蓄を主目的とする人々と投資家の双方に対し、債券や株式といった有価証券への投資に回そうと彼らが考える資金の運用について、大きな過ちを犯すことのないよう導き、不安なしにいられる投資方針を作り上げる」一助となることで一貫している。証券分析についてはあまり触れず、主として投資の原理や投資家のとるべき姿勢など賢明な投資家になる方法を紹介している。具体的には、詳細な分析に基づき、元本を保全して、適切なリターンをあげる投資に徹すること。投機を避け、ポートフォリオの運用方針を単純化(優良債券の購入および優良企業の普通株への分散投資)することの重要性などを強調している。

そして、株価と株式の本質的価値の差である安全域の原則を確固として守った投資アプローチをとることで、十分な投資収益を得ることが可能である、というきわめてシンプルな投資哲学を展開している。(増渕正明)


バリュー投資の教科書
レビュー日:2006-07-19  評価:★★★★☆
いわずと知れたバリュー投資の教科書です。
内容は非常にすばらしく、かの有名なウォーレンバフェットの先生であることもよく理解できる内容です。

だいぶ古くに執筆された本ですが、現在でもその投資哲学は見劣りするどころか、これ以上のものは無いと思います。バリュー投資を目指す方には必読書であること間違いありません。

しかしながら、内容は相当難解な部分も多く、初心者がはじめから読むには不向きかも知れません。

じっくりと時間をかけて何度も読む覚悟が必要です。

古典
レビュー日:2005-08-28  評価:★★★★☆
いわゆる「バリュー投資」、つまり、企業の価値と株価との乖離に慎重に着目して割安な企業の部分的な所有者になる方法の古典です。大昔の本(30年近く前に著者が死去)であり、さらに、アメリカにおける具体例の記述が多いこともあって決して読みやすい本ではない。そのため、表面的なことを学びたいのであれば「バリュー投資」と名がつく最近の書籍のほうが手っ取り早いでしょう。ですが、根気よく勉強する意欲がある人にはこの本をじっくりと読むことを薦めます。なんせ、現在でも通用する優れた古典ですから。じっくり読む気がない人にもバフェットによる補遺(ここは読みやすい)を読むことは薦めます。

投機VS投資(一番大事なのではないかな)
レビュー日:2005-06-20  評価:★★★★★
内容の濃い本(良書)ですが投資 成功する人がする(80?100パーセントの確信をもてる)投機 失敗する人がする(0?100パーセントの確信を持つ)(数字は個人的な憶測です。80は行き過ぎかもしれないが比較できるよう厳しく)ということでしょうか。その上で「投資」できるような判断根拠およびそれによる判断力をつけるそのためのヒントが本書に隠されているかもしれません(バフェットも読むぐらいですから)。お勧めです。

手段と判断力そして勇気
レビュー日:2005-03-20  評価:★★★★☆
 この本の中では、投資と投機との違いを明確に区別し、安全域をとりながら投資アプローチをとることによって十分な投資収益をとることは可能であると述べられている。  また、一つの手法として、株投資家への選別基準として、1、財務状態 流動資産ー流動負債が1.5倍以上、負債が賞味流動資産の110%以下2、収益の安定性 過去5年間欠損を出していないこと3、配当の実績 現在配当がだされていること4、収益成長5、株価 1株あたり正味有形資産の120%以下であること が取り上げられていてそれを安全域として取り上げている。 この本から、「たった1回の幸運、たった1度の最高の抜け目ない決断によって熟練者(マネージャー他)が生涯努力を費やした結果以上の成果を生み出される可能性が高い」という項目が非常に興味を引いた。そうしたチャンスをものにするためには、「そのための手段と判断力、そして勇気が必要である。」とも述べられている。 一つ、心残りなのは、この本が1970年を基に改定されている点である。

長期投資家のバイブル
レビュー日:2004-08-19  評価:★★★★☆
長期投資家のバイブルだと思います。一読の価値あり。




文系人間のための金融工学の本―デリバティブ裏口入門


タイトル文系人間のための金融工学の本―デリバティブ裏口入門
著者土方 薫
出版社日本経済新聞出版社
価格730円
発送可能日通常24時間以内に発送



証券アナリストのための数学再入門


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タイトル証券アナリストのための数学再入門
著者金子 誠一
出版社ときわ総合サービス
価格1901円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
証券分析は別途
レビュー日:2005-06-09  評価:★★★★☆
数学再入門という意味では非常に基本的なところから始めてくれるので安心して読める。対数の意味などこの本でもう一度勉強するといい。ただ、証券分析については、本書の制約上あまり詳しくは書けないようだ。別途証券分析の入門書を読んだ方がいい。

文系人間にもってこい!
レビュー日:2004-10-06  評価:★★★★★
 これは本当に分かりやすい&柔らかい文章で書かれています。そのためあまりストレスなく机に向かうことができます。 高校の数学をすっかり忘れてしまった文系人間には最高の本です。 また、所々にあるコラムで気分転換もできます。 それぞれの投資用語についても説明はあるものの、「先物」だとか「空売り」「ヘッジする」など超基本的なものについては知ってることが前提となって進むので、投資を全くやったことのない大学生等は少し足踏みするかもしれません。 

「ファイナンス数学入門本」のニュースタンダード!
レビュー日:2004-09-25  評価:★★★★★
証券アナリスト試験を主催している日本証券アナリスト協会の幹部が書き下ろしただけあって、試験に出る分野に特化した無駄のない作りなのは勿論だが、意外にも解説がすごぶる親切丁寧だったのは、まさに嬉しい誤算。これまでの協会指定テキストの難解さ&とっつき難さに泣かされた身としては、信じられない分かり易さ。一介の天下り団体(失礼)が随分と思い切ったものだ。もっとも実は、近年の受験生減少に伴う収入減に泣かされている協会による、合格率アップ(=会員増)による会費収入増加策の一環だったりして!?

わかりやすい基礎的な本
レビュー日:2004-07-14  評価:★★★★☆
この本の著者である金子誠一さんは、証券アナリスト試験の試験委員です。証券アナリスト試験で必要となる数学・統計学の基礎的な部分を、わかりやすく説明していて、お勧めできると思います。ただし、初版のせいか、誤植が若干あります。気になる人は、ときわ総合サービスに連絡すると正誤表を送ってくれるので、「許せる範囲」の誤植の数かどうかを判断されてから、購入されるのがいいと思います。




金融・為替に強くなる『日経』の読み方


タイトル金融・為替に強くなる『日経』の読み方
出版社日本経済新聞社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
「シンプルな質問→わかりやすい回答!!」
レビュー日:2005-05-05  評価:★★★★★
社会人一年生が抱く金融・為替の基本的な「質問」にベテラン部長が「回答」する構成。対話形式の文章は、解説文を読むのに比べリズム感があって理解しやすいのが良い。社会人一年生の質問がシンプルなので、その回答も必然的に平易でポイントをついたものになっている。金融初心者としては押えておきたい一冊。登場する社会人一年生のシンプルな質問に頷きながら読むのもこの本の使い方だが部長の「回答」は十分だろうか、付け加えるならどんな解説か・・・自分を質問される側に立たせて読むのも一考だ。日経の「マーケット総合」を飛ばさずに読めるようになりたい、少なくとも部下の質問には回答できるようになりたい・・・そう思う人には一読の価値あり。




絆の翼―チームだから強い、ANAのスゴさの秘密


タイトル絆の翼―チームだから強い、ANAのスゴさの秘密
著者岡田 晴彦
出版社ダイヤモンド社
価格1500円
発送可能日通常24時間以内に発送
手軽な読み物として・・・
レビュー日:2007-07-09  評価:★★★★☆
読み物として面白いとは思いますが、事例集としては・・・と思います。やっぱり、ちよっと誉めすぎな気もしますし、そんなに数値的に分析してるわけではないので星5つは出来ません。

けど、一気に読めたので(中身が薄い?)、こういう評価にしときます。

ANAは事実として躍進し続けている
レビュー日:2007-07-07  評価:★★★★★
題名からしてANA礼賛と受け取られがちな本書であるが、JALの凋落ぶりをみるにつけANAの当たり前のことが際だち、さらに本書にあるようなANAのDNAがあれば現在のANAの躍進ぶりが当然のことと思える。ANAの礼賛というより、古くから大事にしてきた、それは恐らくJALにもあるであろう企業のDNA/風土が今たまたま注目を浴びる状況にあると考えた方が納得がいく。JALにも今後は大いに期待したい。ANAには今後の礎のひとつとして、JALには他山の石として、お互いに切磋琢磨して頂ければ嬉しい。

一航空ファンより

ANA礼賛の広報誌です。
レビュー日:2007-06-22  評価:★★☆☆☆
 ANAファンにとっては、それでも一定の満足感はあるだろうが、派遣CA・パイロット、アジア他社への外注整備、整備時間の短縮や育成がおろそかになることでの整備不良、不採算路線の打ち切り等には一切触れずに、こうまで美談仕立てで迫られると、正直バカ負けしてしまった。
 顧客がANAを選ぶのは、もう一方のJALが重大インシデントだらけであまりにも不甲斐無いからと、アライアンスの利便性などによるもので、本書のように上澄み部分を競い合えば、お互いそれなりの事が書けるのではないか?

 パンフレットではないのだから、負の部分にも触れた上で、それにも勝る優れた点について書いて欲しかった。

プロジェクトXのよう!
レビュー日:2007-04-04  評価:★★★★★
泣けたぁ・・・。こういう泣けるビジネス書は、『プロジェクトX』の再来のようで、
ビジネスマンとしては、妙に嬉しい。
ANAの社員は大したもんだと思うと同時に、
自分には何ができるかを考えられる一冊だ。

やっぱりANA賛歌になってるかな・・・
レビュー日:2007-02-27  評価:★★☆☆☆
ここに載っている書評に目を通した上で、読んでみました。
確かに1つ1つ取り上げられている事例は、読んでいて、すごく心温まるものであるのは間違いないんですが、やはりこの手の本の筆者にはある種、一歩引いての中立的な視点なり分析なりというのが加えられている事を個人的には期待してしまいます。(まったくないという訳ではないのですが)
どうも全体的に筆者のANAへの好意的な視線が強すぎて、読んでいてANA万歳!という賛歌的な部分の印象の方が強く残ってしまいました。





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