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Jデビットカードについての読者レビュー

月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!


タイトル月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!
著者渋谷 高雄
出版社ダイヤモンド社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
一見・・・良書に見えるが・・・
レビュー日:2006-07-20  評価:★★☆☆☆
全てのチャートを説明してどのように儲けにつなげていくかわからない
株チャート本に比べると、わかりやすい。
著者から見た儲けるためのチャートの見方、そして最後にはもう一度まとめのポイントをいれるなど、読み手の立場で書かれている事はわかる。しかしながら実際に著者のやり方で運用した場合、2:1の損益比率を
想定して仕掛けても株価がその通りに動かない事が特に現在のトレンドでは多い事にきずくはず。故に著者のが考える株投資の勝率が5分の場合に2:1比率で儲けられるという手法は通用しないと自分は思った。

これで大損しないでしょう
レビュー日:2006-06-03  評価:★★★★★
入門者向けの本でこれだけ損切りを分かりやすく説明しているものはなかったと思う
彼の本を読むだけで大損から救われるはずです

売買行動がシステム化されている
必勝システム3段階のとおりに行えばよい

処理手順がコンパクトでテクニカル分析も簡単 定番になるんじゃないかな

彼はプロです。
レビュー日:2006-04-25  評価:★★★★☆
チャートの基礎を叩き込んでから読めといいかも。株はいいことばかりではないことを書いていることは、他の本と違い評価できる。ただファンダメンタルについての箇所がイマイチしっくりこなかった。


基本をマスターできます
レビュー日:2006-04-19  評価:★★★☆☆
渋谷さんの投資方法は理解できました。基本は大事です。
でも読んでいてわかりづらいところがところどころありました。ご自身が使う空売りについても何の説明もなく、どうしたらいいのか読者にはわかりません。

やや価格が高い
レビュー日:2006-03-06  評価:★★★☆☆
装幀など落ち着いていて好感が持てた。
株本はなぜか遊びみたいな装幀本が多いのでウンザリ。
人がおカネを扱うのものにそもそもそういうお遊びお気軽な調子だと内容もたいしたことがないものが多い。
本書についてだが内容はもう一歩突っ込んでほしい部分もある。
あまりに表面的に過ぎる記述もあった。
中途半端な感覚的な記述は誤解を生じれば株の本では悪にさえなる。
それと価格が他の類似本に比べてやや高い気がする。
他の本に比べなんとなく紙質がいいから仕方ないのかも知れないけど。
相場的に妥当な価格は税込み1200円くらいでしょ〜。
ただこの本、読んで損することはない。
価格に我慢出来るなら買ってもいい本です。






内部統制とは、こういうことだったのか―会社法と金融商品取引法が求めるもの


タイトル内部統制とは、こういうことだったのか―会社法と金融商品取引法が求めるもの
著者國廣 正
出版社日本経済新聞出版社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
J-SOXなんてない!
レビュー日:2007-05-23  評価:★★★★★
 のっけから、[J-SOX]っていう言い方をやめようと提案しているところがいい。もともとそんな変な法律はないし、アメリカ追随型の内部統制なんてくそ食らえって思っていたところ、日本版内部統制があってもいいじゃないか、まさにそういうものがないとだめだし、日本版どころか個々の会社独自の、個々の経営者のリーダーシップが発揮された内部統制システムがないと日本の会社もきちんとなっていかない、という主張で貫かれた数多の類書をひっくり返す内部統制決定本。 目から鱗が、ボロボロ落ちる、落ちる! 「業務プロセスの文書化」は、監査法人が監査をやりやすくするためにやる、なんて日本人のどのくらいの人が理解しているだろう? 全ビジネスマン必読の絶好調本!

リスク管理という観点に目からウロコ
レビュー日:2007-05-01  評価:★★★★★
これまで私は、内部統制の目的は、ビジネス倫理の観点から「不正が行なわれにくくすること」だと思っていました。
つまり、残念ながら、性悪説で「これでもか」とやらないと組織は不正を働くから、逃げ場のない仕組と、経営者や従業員の教育・啓蒙によって、それなりの手間やお金を掛けてでも企業の責任として、適切な組織運営、事業活動や経済活動が実現されるようにしなくてはならない、と。
そうやって社会を安定させるのだと。

もちろんそうした観点も間違いではないと思いますが、しかし、本書で視野がぐっと広がり、視点も変わりました。まさに目から鱗が落ちました。

本書では、

規制緩和やグローバル化といった時代の流れと、それに伴って必要になってきた体制、姿勢(コンプライアンスなど)。
そこで登場した会社法や金融商品取引法の目的、趣旨・精神と、これら法令において求められる内部統制の意味や、取締役の責任。
そして、企業・事業活動の(十分条件ではなく)必要条件としてのリスク管理の考えと、そこにおける内部統制の位置付け。

などといった、流れ、全体像、理由、目的、本質といったものが平易に会話調で説明されていて、とてもわかりやすかったです。

昨今の内部統制パニックから脱し、冷静に、企業価値を高めるためのあるべき内部統制を考えるキッカケと情報を与えてくれる、素晴らしい一冊だと思います。
(昨今の内部統制パニックから脱すると言っても、もちろん、悪い意味で内部統制の負担から逃げるということではありません)




ぜったい儲かる!「輸入ビジネス」―少ない資金でカンタンに開業ができる!


タイトルぜったい儲かる!「輸入ビジネス」―少ない資金でカンタンに開業ができる!
著者中村 貞彦
出版社すばる舎
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
『輸入ビジネス』のノウハウ満載!
レビュー日:2005-03-26  評価:★★★★★
学生時代、ビンテージジーンズを海外から安く仕入れて日本で高く売って大儲けした先輩がいて(噂では学生の分際で都内に高級マンションを購入したらしいです)、『輸入ビジネス』については少なからず興味を持っていました。まさにこの本の著者は、この先輩と同じく『輸入ビジネス』の成功者で、紋切り型の貿易実務の説明ではなく、海外商品の賢い発掘方法や日本でヒットさせる販売方法、ミス&トラブルの防衛法や対策など、自分の経験則から書いているのでとてもためになります。『輸入ビジネス』を成功させるノウハウ満載のベストブックだと思います。

輸入ビジネスの起業に役立ちそう。
レビュー日:2004-12-10  評価:★★★★★
海外商品をどこでどうして見つけるか、どこにどうやって売り込むかという、ビジネスの実際のやりかたを知りたかった。最近、著者の講演を聴いて大変参考になったので、この本を買った。とくに、価格付け、販売方法、輸入代金決済、輸入資金繰り、商品の国内デビュー方法など、なかなか人に聞けない情報は大変貴重。巻末の情報サイト集もいい。




デイトレードのカラ売りでどんな相場でも勝つ!―反転のシグナルを見極めよ!


タイトルデイトレードのカラ売りでどんな相場でも勝つ!―反転のシグナルを見極めよ!
著者二階堂 重人
出版社すばる舎
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
簡単にまとめてはいるが
レビュー日:2006-03-16  評価:★★★★☆
 デイトレでカラ売りというカテゴリーに絞り込むと数少ない貴重な一冊でしょう。テーマはカラ売りになっていますが、相場を通常とは逆の視点で見ることができるのでためになります。この本の美点は何もカラ売りばかりではなく、一般に売るのが難しいと言われる株の売買の基本的な事柄を理解できるところにあるようです。

 細かなカラ売りテクニックについてノウハウ的なものを期待するのは無理がありますが、恐れずに下げ相場に対峙することのできる入門書としてかなり参考になると考えます。

価格が、、、
レビュー日:2006-02-24  評価:★★★☆☆
空売りだけの本はそうない。
難点は価格が高めということ。
内容はそれなりに参考になるけど、飛ばし気味で丁寧さが足りない記載もある。
それに本書を読む前に簡単な信用取引の本を読むことをお勧めします。
まず信用取引のことを知ることは大切。
本書はかなり高めの価格なんだし、実際に空売りして何度も見返してみるのもいいだろう。

分かりやすいカラ売りの入門書
レビュー日:2006-01-15  評価:★★★☆☆
 先ずは「カラ売り」とはどんなもので、どうやってするのかということが書かれている。カラ売りをするためには信用取引口座を開く必要がある。とあるネット証券大手の口座数を見ると、信用取引の口座数は全口座数の1割程度だった。この本は、残りの9割の「株は始めたけど信用取引はまだだよ」という人のためのものだと思う。その9割の人は株の現物買いをしている訳だが、カラ売りでは委託手数料以外に貸株料や逆日歩というコストがかかる。そういう基本が解説されている。また、カラ売りはリスクが無限大で危険だと思いこんでいる人もいるかもしれないが、売買をきちんと管理すればそんなリスクは非現実的であることが分かるだろう。チャートを使ったカラ売を仕掛けるパターンや損切り方法も紹介されている。
 カラ売りの入門書としては分かりやすくて良いが、既にカラ売りを行っている人には既知の内容が多くチャートパターンにしても特に目新しいものでないと感じるかもしれない。

信用取引を理解したい方に
レビュー日:2005-12-10  評価:★★★★☆
デイトレードでの信用取引について著者の実例を交えて解かりやすく書かれています。
信用売りや信用買いがどういったものなのか、信用残高、信用倍率、逆日歩が何を意味するのかが理解できます。
正直、これを読んで、(信用売りはまだ怖いですが)信用買いなら手を出してもいいかなと思うようになりました。
デイトレーダの儲け方を知りたい方や、信用取引の基本を知りたいという方、下げ相場でも儲かる方法を知りたい方にはお奨めです。




個人投資の楽園 オフショア入門完全マニュアル ?お金の心配がいらない究極の人生設計?


タイトル個人投資の楽園 オフショア入門完全マニュアル ?お金の心配がいらない究極の人生設計?
著者オーレン・ ロース,大楽 祐二
出版社講談社
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
情報が古い。でも海外に口座を開く人にはお勧め!
レビュー日:2006-10-27  評価:★★★☆☆
私もオフショアに口座を開こうと思いましたが、問い合わせたところ、HSBCのオフショア口座は開けます、でも、投資はできなくなりました、との事です。(もちろん英語ですが。^_^ )
しかし、外国に口座を開こうと思っている人には基本的な方法が書かれているのでお勧めの本です。
オーレン・ロースさん次はプライベートバンクをお勧めですか?でもちょっと敷居が高いです。T_T

知識・実践ともに役立ちながら、驚くべき安価な本
レビュー日:2006-04-29  評価:★★★★★
以前からオフショアバンクに興味があり、昨年の株価値上がり益を海外に預けてみようと決心、この本に巡り合いました。悪戦奮闘約2ヶ月、
やっと口座開設メールが到着。さすがに英語がさっぱりな人にはハードルが高いと思いますが、地方都市在住の私でも出来たのはこの本のおかげです。著者も本のなかで、「そんな貴重な情報をタダ同然で公開していいのかと思うかもしれないが、是非資産を増やした後にアドバイスが必要ならコンタクトを」と述べています。大手書店の本棚に見当たらないのが不思議なほど、素晴らしい情報が詰まった本だと言い切れます。

好感のもてる良書です。
レビュー日:2006-04-12  評価:★★★★☆
「自分を信じて進んでください」に共感します。情報は玉石混淆世の中に溢れていて、結局、投資でも何でも、行動を起こす際の最終的判断は個人にゆだねられているので、自分を信じるしかないのですよね。

本そのものに関して言うと、口座開設の情報が古いのと他のオプションが紹介されていない点のみ残念でしたが、オフショア口座開設の詳細にくわえ、簡単なファンドの仕組みや必要な英会話表現等が記載されていて、海外での資産運用の入門として大変便利な良書だと思います。

HSBCマン島支店に問い合わせてみると、日本人に対して投資を紹介できないと言われましたが、、元々銀行は手数料が高いので、同じファンドでも手数料の安く信頼のおける証券会社を仲介するのも手ですね。他のレビューにもありますが、所得税に関してだけでもオフショアの国は4種類に分かれますので、自分の需要に合う口座を見つけることが大事ですね。

口座開設できた〜
レビュー日:2006-02-22  評価:★★★★★
この本を元に初めて、オフショアの口座開設まで、
何とかたどり着きまいた。
開設方法が少し変わっていたり、この本だけでは開設まで出来ませんが、自分で調べれば何とかできました。
皆さんもオフショア口座を持とう〜
アドバイスしまっせ。

考える”きっかけ”をつかむために...
レビュー日:2005-09-19  評価:★★★★★
私には、この本で初めて海外口座関係の本を手に取りました。情報の鮮度が古いとご指摘の方もいますが、それは割り切るべきではないでしょうか。HSBCを題材に話が進みますが、銀行はそこだけではありません。むしろ、自分にあった銀行を探すことも必要だと思った次第です。自分で考えるきっかけ(とヒント)を与えてくれる良本だと思ったので、そういう意味では☆5つで良いと思っています。装丁で損している気がするくらい...ただ、海外勤務後に海外口座を解約したことを悔やむ"きっかけ"にもなってしまったので、個人的には☆一つ減点したいところ。




たった7日で株とチャートの達人になる!


タイトルたった7日で株とチャートの達人になる!
著者ザイ編集部
出版社ダイヤモンド社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
初心者への優しさが見える優良本
レビュー日:2006-10-30  評価:★★★★☆
株に関してそこそこ知識をつけてきた私が復習も兼ねて読んだこの本は、
その期待に応える結果となった。
専門的な用語には必ずといっていいほど説明が付いており、
それも一度説明した単語に関しても、重要なものは出てくるたびに説明してくれる。
なかなか株初心者への優しさを見せ付けてくれる本である。

しかし、一つだけ指摘しなければならない点がある。
表紙に「読む量は多くなく、1日30分で大丈夫です。」と書いてあることだ。
実際、この本が1日分としている分を全て読みきるには、
速読の達人でもない限り、平均1時間以上は掛かるだろう。(或いは、読むだけで全く頭で考えなければ30分も可能かもしれないが。)
いずれにせよ、一度読んだだけでは大半の人は半分も身につかないのではないか。
このような参考書、特に金銭に関わるものを書くにあたって、短時間で手軽に読めるということを主張するのはどうかと思う。

基本が身につきます。
レビュー日:2006-09-16  評価:★★★★★
基本として知っておいたほうがいいことが、
全てここに書いてあります。

初めての方でも読みやすいと思います。

基本に返るときは、必ずこの本を手に取り振り返ります。
購入した本の中で、一番活用しています。

分かりやすく、丁寧に、短期間で覚えることが出来るでしょう。
おすすめです。

まったく初めてのテクニカル本
レビュー日:2006-08-27  評価:★★★★☆
テクニカル初めての人向きな本ですがそういう方はまず7日では理解できないと思います。しっかり時間をかけましょう。テクニカルの自己紹介みたいな本です、「私はストキャスティクスです長所は〜で短所は〜です!」といったかんじの本。初めての方には良い本です、これを少し覚えたら次もう少し専門的な本を読みましょう。

チャートを始めて勉強する人にオススメです。
レビュー日:2006-05-03  評価:★★★★★
良い点を簡潔にまとめます。

・7日で読破できる
・ほとんどの項目が2ページ構成で、右に説明文、左にチャートが示されており、読みやすい
・図が多く、重要分には線が引っ張ってあるのでわかりやすい
・文章が平易でとっつきやすい

この本は普通の大学ノートサイズの本で、ページ数の割りにかなり内容がつまってます。とにかく読みやすくわかりやすいので読んでいて楽しいです。チャートを全く知らないという人は、まずこの本を読み、興味が出ればさらに別の本を買えばいいでしょう。

楽天証券
レビュー日:2006-04-23  評価:★★★★☆
表紙の右上にもこっそり書いてありますが、これは楽天証券の公式本なのだそうで。
とはいえ、ほかの証券会社を使っている人が読んでも別に損にはなりません。

7日間で読みきるように構成されていますが、実際のところ3時間もかかりません。
個人で株の取引を始めようとする人が、実践に入る前に読み、やってみてから読み、
といった使い方をするのにちょうどいい分量かもしれません。
ただ、「達人」になるためにはこれだけでは足りない。圧倒的に足りません。
この本を読みつくして一通りの知識をつけ、これを足がかりにほかの本なり実践の場なりで
補強をしていく、そういう足場固めに使えるのではないでしょうか。
そういう意味では、役に立つ本だと思います。




住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】


タイトル住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】
著者深田 晶恵
出版社ダイヤモンド社
価格1500円
発送可能日通常24時間以内に発送
読めば読むほどアンニュイになる本
レビュー日:2006-06-14  評価:★★★★★
不動産購入を決意したものの、この先のローンを考えると不安ですよね。
私も同じ思いでコレ系の本を数冊読みましたが、この本ほど気が滅入る本はなかったと思います。
「辛ーーーっ><」と思っても最後まで読み続けると、あら不思議!
ローンのからくりを理解してしまえば、未来はおのずと開けてくるものだと実感しました。

業者とのファーストコンタクトの前に読んでおきたい本
レビュー日:2006-04-16  評価:★★★★★
「リスク商品」である住宅ローンの知識が、基礎から応用まで、非常にわかりやすくまとめられており、これ1冊でリスクを認識した上で、自分に合った住宅ローンが選べるようになります。

まず、「年収に対する返済率が25%ならば大丈夫」とか「転勤になったら人に貸して家賃をローン返済に充てればいい」など営業マンがよく口にする言葉、「家賃並みの返済」、「金利0.98%」など、広告やHPで見かける常套フレーズ、親が善意で教えてくれるアドバイスの中での怪しい情報などを実証的に解説している点が役に立ちます。業者にカモにされないためにも、ここは是非読んでおきたい箇所です。本の中で、なぜ、そのフレーズがおかしいのかしっかり解説してあるので、その矛盾点を営業マンにぶつけてみると、その営業マンが、誠意のある人なのか否か、しっかり勉強している人なのか、そうでないのか、よくわかりますよ。

また、中盤では、借り手の家族構成や資産状況等別に、著者のお薦めのローンを紹介。万人に最良といえるローンはなく、借り手の環境に応じてローンを選択することの重要性を痛感させらました。だからこそ、ローンを借りる前に、相手(住宅ローンの内容)の分析と同様に自分(資産状況等)の分析が必要となるわけですが、この本には、自己分析のためのツールも組み込まれており、その点も抜かりありません。

さらに、火災保険の加入方法、コールセンターと支店の対応の差を突いた攻略方法などの裏技的アドバイスも多く、これらを調べ上げた著者の熱意も伝わってきます。

業者の意向に配慮しつつ作成されている、住宅雑誌やマネー雑誌から一度離れて、基礎、実践、裏技の詰まったこの1冊を読んで冷静になってから、再びこれらの雑誌を読んでみると、裏読みができて楽しいです。




パーフェクトFP技能士入門3級用―ファイナンシャル・プランニング (2007年度版)


タイトルパーフェクトFP技能士入門3級用―ファイナンシャル・プランニング (2007年度版)
出版社きんざい
価格2200円
発送可能日通常24時間以内に発送



先物市場のテクニカル分析


タイトル先物市場のテクニカル分析
著者ジョン J.マーフィー
出版社きんざい
価格4791円
発送可能日通常24時間以内に発送
全てのトレーダー必読の最良の書
レビュー日:2006-07-21  評価:★★★★★
先物市場と書かれてはいるが、この本は、商品、株式、為替とジャンルを問わず、幅広く真理を突いた内容である。特にテクニカル分析について学ぼうとする者はいたずらに様々な本を手にするのではなく、この本を繰り返し精読する事をお薦めする。この本には派手さはなく、巷に溢れる最新計算式を用いた複雑な指標を提示するものでもない。むしろトレンドを様々に見分ける為の古典的とも言えるエッセンスに満ちている。それ故、押さえておかねば為らない基本事項が懇切丁寧に説明されている。また後半に書かれている、エリオット波動、タイムサイクル、マネー・マネジメントに関する章は、今までこれらの項目を曖昧に素通りしてきたトレーダー達にとっては最良の手引きになろう。

基本中の基本書
レビュー日:2005-08-06  評価:★★★★★
本当のテクニカル分析(長期的に儲け続けられる)がここにある。この本を熟読して、基本を理解すると他の本を読んでも良し悪し、特長がすぐわかる。本書だけで実践に役立つかと言えば疑問だが、当時のプロのやり方は今でも貴重。特にヘッドアンドショルダーの分析やマネーマネジメントの考え方はシロウトには「目から鱗」だろう。私がここ5年間毎年株で年率20%以上のパフォーマンスをあげられる基礎がここにある。

テクニカル分析の基礎が学べる
レビュー日:2005-06-29  評価:★★★★☆
ダウ理論から、エリオット波動理論まで、チャート分析の基礎をみっちり学びたい方にはお勧め。また、マネーマネージメントにも言及していることから、テクニカル分析だけでなく、資金配分の基本も知ることができる。難点は内容が古いため、最新のテクニカル手法が掲載されていないこと。また、あくまで基礎理論の解説が中心で、よりつっこんだ部分に関しては別途専門書を紐解く必要がある。洋書の翻訳であるため、ローソク足はないものの、テクニカル分析を行うに当たって最低限知っておきたい知識は網羅されている。とりあえず一度は目を通しておきたい。

教科書として
レビュー日:2004-08-17  評価:★★★★★
 テクニカル分析はその深遠さをが強調されすぎると、複雑系やら確率微分方程式やらが援用されて、初心者にはその基礎構造をつかみかねることが多い。テクニカル分析の出自は、W.ギャンの時代までしか遡れないし、基本構造はいたってシンプルなものである。 本書はそのシンプルな構造を丁寧に説明しており、テクニカル分析の教科書として信頼に足る書籍といえる。怪しげなテクニカル分析の解説本を買い込むより、本書か日足では「定本酒田罫線法(林輝太郎著)」を熟読することで「相場書のダマシ」に遭う確率は低くなるだろう。 本書を株式相場に利用する際、注意しなければならないのは、先物市場と株式相場の時間のスパンが違うことである。株式相場のトレンドは1年以上継続するものが多く、純張りでも利益を上げることが出来るが、先物相場はトレンドが1年未満のなかに山と谷が来ることが多く、基本的に逆張りである。 そのため株式相場のチャートには、三尊構成やwボトムをあらゆる場面で見かけることが出来る点に注意すべきであろう。 

テクニカル分析の本質を理解できる
レビュー日:2004-03-29  評価:★★★★★
テクニカル分析について、単に答えや結果だけを記述した本は多くありますが、この本は本質まで書かれており、それをどう活かすかということが理解できます。平易に書いてあるため初心者にも入りやすく、入門書としては最適でしょう。




新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)


タイトル新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)
著者ジャック・D. シュワッガー,Jack D. Schwager
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
テーマの割にはスンナリ読める本だ。帯にもあるとおり「投資を極めた達人たちの珠玉のインタビュー集」なのだが、投資を抜きにしても楽しめる。著者の卓越した対話技術の賜物というべきなのか、投資のみならず人生に対する達人たちの「ポジション」(投資対象と投資額を示すこの言葉が、本書には頻繁に登場する)がかいま見えるからだ。

自身も長年、投資の世界に身を置いてきた著者は、彼らのバックグラウンドや日常生活にも時折紙幅を費やす。たとえば、ベトナム戦争に従軍した当時の体験談がひとしきり続いたりする。達人たちの素顔はそれだけでも興味深いが、本筋とは無関係に見えるそれらが、実は彼らの投資哲学を根本的なところで支えていることに気づかされる仕組みだ。なかなかにドラマチックで、質の高いインタビューノンフィクションといえるだろう。

もちろん実利的な読み方も可能で、投資技術の向上を目指すその道のプロや一般投資家にも大いなる示唆を与えるはず。スーパートレーダーとの対話の最後に、著者がそのパートの教訓を総括してくれているのでエッセンスがわかりやすい。おまけに最後は彼らの発言から抽出した42カ条からなる「金言集」までセットされている。専門用語の解説ページもあるなど、ずいぶん親切な構成だ。

とはいえ、これを読めば大儲けできるかといえば、答えはおそらくノー。17人の達人の具体的な投資手法は、ことごとく違う。彼らに共通する「原則」を読み取ることは可能だが(それを試みたのがくだんの「金言集」)、そうなるとほとんど人生訓の世界になってしまい、日々の投資に即役立てるというわけにはいかない。それほどまでに投資の世界は奥が深いのであり、なればこそ努力なくして成功はあり得ないのである、と個人的には結論を出すことにした。

もっとも、すでにそれなりのキャリアを積んだ達人予備軍なら、読後にわかに「解脱」したりするのかもしれないが…。(手代木 建)


何度も読み返す本の1つ
レビュー日:2007-05-27  評価:★★★★★
 魔術師達も、最初はただの素人トレーダーだった。でも規律あるトレードによって魔術師と呼ばれるトレーダーになっていった。規律こそ全て・・・
 損切りを躊躇しそうな時、勇気づけられます。全ての投資家、トレーダーに読んでほしい本です。

「言ってみれば、君は損をしなければトレードを止められない、そういうことかな?」
レビュー日:2007-05-10  評価:★★★★★
もし、十代か二十代にこの本を読んでいたら間違いなく放り出していたはず。具体的な金儲けの仕方、銘
柄選択の方法や手仕舞いのタイミング、トレードで成功する方法、値上がりする株を探すなどの方法、サイ
ンを教えてくれることを期待して読み、そういったことが書かれていないことに失望し、かなり不満に感じたことは
間違いない。しかし今この齢になって、ソフトウェア開発ではワインバーグを、自己啓発ではデール・カーネギー
を読んで感銘を受けるようになった今だからこそこの本への評価は高くなる。
この本は、シュワッガーがトレードに失敗し、エド・スィコータと会ったとき彼から痛烈な一撃を喰らうところから
話が始まる。そして、再びウィザードたちにインタビューを行い、果てはNLPや催眠療法を利用したトレー
ド改善にまで及ぶ。
シュワッガーがインタビューした人たちは、それぞれキャラクターや手法もかなり様々だが、彼はそこから共通
の教訓を引き出す、「自分の個性と細部まで合致したトレード方法を見つけ出すこと」と。

この本は前作同様に、投資関連書籍の金字塔です。
レビュー日:2007-03-14  評価:★★★★★
一流のトレーダーが最も重きを置いていること、それは当たり前の資金管理と自己管理(詳細については、読めば分かります)。この本を読めば、成功した投資家の誰もがそれを実践してきたということを骨身に染みて理解できます。前作『マーケットの魔術師』もそうですが、この内容でこの値段は安すぎるくらい。巷の書店にはあらゆる投資関連書籍が並んでいますが、そこに『マーケットの魔術師』が置かれておらず、ぽっと出の安っぽいタイトルの本ばかり並んでいる店を見かけると、その店の品格をついつい疑ってしまいます。

もしこの2冊の本と同格の本を挙げるならば、迷わず『世紀の相場師ジェシー・リバモア』が挙がります。ただ難点は、絶版で高額プレミアがついてしまって入手困難なことです。

文句なし買い推奨2
レビュー日:2005-03-20  評価:★★★★★
個人的には前作のほうが好きですが、前作と同様にとても有用な本です。好みのトレーダーがわかれると思いますが何度も読み返す価値あり。

良書です。
レビュー日:2005-03-10  評価:★★★★★
他のシリーズも読んだ覚えはあるのですが、これだけがまだ手元から離れて行かず、書棚の奥に封印されもせず、何度もいろいろなときに読み返し、読み返すたびに以前には読むことができなかった新しいことを教えてくれて、相場を張るとき、叱咤し激励してくれる、ぼくにとってはそういう本です。




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